カテゴリー : プロジェクト

BROCCOLIFUNCLUB☆

こんにちわ!
スタッフMです。

H24年度食クラスター多角的連携促進事業の一環として「ブロッコリーしゃぶしゃぶ」料理教室を開催いたしました。
札幌オオドオリ大学の授業の一つとして開催した料理教室は、大変人気で、定員を大きく上回る応募を頂きました。

ファンクラブではカードも作成し、料理教室等のイベントで配布しています。

今後も引き続き、「ブロッコリー愛の普及活動」を展開していきますのでよろしくお願いいたします。

当日のレシピも公開しますので、どうぞお見逃しなく!

2012食クラ・フェスタ出展

こんにちは 食クラスタッフA&Sです。

2012年2月14日バレンタインデーに
(株)北海道テロワールさんとコンソーシアムを組んで
2012食クラ・フェスタに出展しました。

石狩管内8市町村
札幌市、石狩市、恵庭市、
江別市、北広島市、千歳市、
当別町、新篠津村
でとれる美味しい食材を使って、
札幌の人気シェフが美味しい惣菜アソートBOXにした
モデル商品を発表しました!!
シェフの味を家庭で楽しめるプチ贅沢なBOXです。
ワインのお供に、おうち開催の女子会など、様々なシーンで楽しめます。

フェスタでは、美味しいメニューはもちろん、ブースの装飾や、
給仕をしたスタッフA&Sのメイド姿が好評でした★

フェスタには、道内各地から多くのブースが出展していて、
地元の美味しい食材や加工品を発表していましたよ。

このモデル商品を発表するにあたり、
地元で美味しい食材を提供してくださる生産者の方々、
美味しい料理を作っているシェフの方々、
そして、その美味しいものを美味しく食べる消費者
さまざまな人達が、北海道の食に関わっていることを実感した
食クラスタッフA&Sでした!

江差のパン屋さん2

こんにちは、道南スタッフNです。さて、江差のパン屋さんのその後は・・・。

完成後のお店の正面です。

看板を兼ねている大きな引き戸を開けると、店内が見えるガラスの入り口が登場。

中に入ると、コンパクトな店内で、正面にあるパンの棚がお出迎えします。

店の奥はパン製造室で、仕込みとパン焼きをしているご主人の姿が見え、ごまかしがききません(笑)。腕に自信がある職人さんならではの開放型です。

次の写真は、工事中写真と同じ場所から撮影したもの。店と土蔵の間にあるつなぎスペースで、ほとんど手はいれていませんが、小道具と土蔵の効果で、なかなかの雰囲気です。観光シーズンにはカフェスペースとして活躍しそう。

ちなみに、併設されている土蔵の内部です。

土蔵内部は一般の方が立ち入りするためには窓を付けるなどの改装が必要となり、歴史的価値のある土蔵だけに壁に穴を開ける工事にためらいがあったので、今回は見合わせました。将来の活用に期待して、当面は入り口部分から覗いてイメージをふくらませて楽しんでください。

フランスパンに自信があるとのこと。写真の試作パンは、若干日持ちのきくライ麦を使用したパン。明日、コムズワーク本社に届くと思いますので、スタッフの皆様、ご試食の上感想をお願いしますね!

道南へお出かけの際は、是非足を運んでみてください。

【お店情報】

ぱんや Becky(ベッキー)

北海道檜山郡江差町字姥神町89番地

TEL:0139-56-1115  (8:00~品切れまで 木曜日定休)

http://panyabecky.web.fc2.com/

プレオープン 平成22年12月15日、16日  10時~14時

オープン   平成22年12月18日 AM8時~

 

追記・・・

オープン後、連日大盛況のため、朝一で焼き上げたパンが1~2時間後には品切れとなってしまい、随時焼き上げをしていますが時間によっては購入が困難だそうです。落ち着くまで当面はこのような状況が続くと予測され、遠方から来店される場合は事前に電話にてご確認頂いた方がよいとのことです。

 

江差のパン屋さん

はじめまして、道南スタッフNです。

創業アドバイザーと設計を担当したパン屋さんの改装工事が完成し、この度オープンを迎えることとなりました。

当社では守秘義務などの関係で、なかなかプロジェクト現場をご紹介する機会がありませんが、今回は「是非お店の宣伝をしてください!!」とのご了解をいただきましたのでご紹介をしたいと思います。

お施主様(※前ブログ記事参照)は、江差町出身で札幌・函館の大手ベーカリーで修行を積んだUターンのご主人とその奥様です。

場所は桧山郡江差町姥神町。歴史的建造物が建ち並ぶ「いにしえ街道」沿道に位置し、8月に当ブログでも登場した「姥神大神宮渡御祭」が行われるまさに中心・姥神大神宮のすぐそばの建物が今回の店舗物件です。

こちらが改装前の状態。

2階建てほどの高さのある倉庫に土蔵が併設されています。中に入ると、重厚な土蔵の入り口がお出迎え。

内部は建材の防風紙がむき出しで、天井も構造材がそのまま表しで、パン屋さんの製造室にそのまま使用することはできません。断熱材も使用されていないため、室温はほぼ外気温と同じです。

お施主様と打ち合わせを重ねて改装図面を仕上げ、11月初旬にいよいよ工事がはじまりました。

さて、この建物がどのように変身するのでしょうか・・・。

次回アップまでのお楽しみ!