カテゴリー : 日々の業務日誌

ほとめき通り商店街

前回の報告から少し時間が経ってしまいましたが…

福岡県久留米市の「ほとめき通り商店街」に行ってきました。

ここの商店街は、中心市街地にある10の商店街で構成されています。
現在入店している店舗は飲食店が多く、日中の賑わいが低下しているようですが、日中は写真のように路面にお店を出し、お花や野菜などの商品を販売していました。

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「街角キャンパス 六ッ門大学」では近年、経営者育成をするため、地域の若手を集めて経済学や社会学を学べる機会を提供する「みんなの希望塾」を開設しているそうです。
また、イベント企画や実施をする活動もあり、若手・担い手育成を積極的に仕掛けていました。

一階には今年出来たばかりの、市民交流スペースや情報発信機能を備えた「まちカフェ」。
ここでは、ベビーカーや車いす等の無料貸し出しもあります。

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商店街の一角にあった「六角堂広場」は今年の3月に閉鎖されてしまいました。

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しかし現在、この六角堂広場だった土地と、商店街内の空き敷地を活用して、交流促進の中核施設となる「久留米市総合都市プラザ」の建設計画を進めているそうです。
中心市街地活性化の再チャレンジが進行中です。
この再開発をきっかけに、街がどう変わっていくのか楽しみですね。

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プレ・サレ焼尻と羊肉について

スタッフSです。
大変ご無沙汰しておりました。

皆さんは羽幌町焼尻めん羊牧場をご存知でしょうか?
そこで飼養されている羊は、サフォーク種のなかでもフランスのモンサンミッシェルの麓ブルターニュ地方近くで飼養されている「プレ・サレ」に似た気候で育てられ、「プレ・サレ焼尻」ブランドとして東京大手百貨店のお暮商品、東京銀座などの高級フレンチレストランの食材として取り扱われています。
あのミクニシェフが焼尻めん羊大使をしており、北海道ではミクニサッポロなどで食べれるそうです。
(希少なため、すべての店舗で期間限定)

プレ・サレとはフランス語、プレ(牧草)サレ(塩)から来ており、その名の通り海に近い地域の牧草地で育った羊のため、ミネラルが豊富なフランス料理の最高級食肉なんだそうです。
プレ・サレ焼尻は年間出荷量が非常に少ないため、なかなか手に入らないのですが、以前に機会があり焼肉として少量だけ食べたことがあります。その味は普段口にするジンギスカンラムとは全く違った味でクセの無い美味しさの羊肉であることは知っておりました。
しかし、このような高級和羊肉はフランス料理の食材としてラムチョップ(骨付肉)などで食べるのが宜しいようなので、近々、奮発して高級フランス料理店で食べてみようかと思い、S家の財務大臣(嫁)と交渉中です(笑!)

そこで羊肉の豆知識ですが、日本で羊肉はジンギスカンが有名ですよね。
北海道人であれば、ジンギスカンとして羊肉消費量は日本人としては多いですが、世界的にみてオーストラリア人やイギリス人、フランス人と比較するとかなり消費量が少ないとのことです。(豪州の約50分の1)
しかし、アジア・アメリカ大陸も含め世界的に羊肉が一番食肉として食べられているらしいです。

最近、「ジンギスカンが食べても太らない」と話題になりましたよね。
その根拠を調べたのですが、その原因が2つあるそうです。
ひとつは、羊肉の脂の融点が高いことで、豚肉は28度で溶けますが羊肉は44度で溶けるため、体温で溶けないので吸収されずに体外に排出されるからです。
ふたつ目は、羊肉に含まれる「カルニチン」という成分だそうです。カルニチンは食肉のなかで最も羊肉が多く含まれるそうで、豚肉の10倍以上含まれており、体内に吸収されると脂肪燃焼を促進させる効果があるそうです。
そのほかにもコレステロール含有量が少ないだけではなく、コレステロールを下げる不飽和脂肪酸も魚肉並みに含まれ、また、特に女性には重要な鉄分が多く含まれており、貧血予防や冷え症に良いそうです。
さらにさらに・・ビタミンも豊富で、胃腸炎や皮膚炎を防ぐナイアシンやビタミンBも豊富であり、アトピー性皮膚炎にも良いと言われているそうです。

「一気に羊肉好きになりました!!」
ジンギスカンなどの羊肉も良いですが、プレサレ焼尻も機会がありましたら食べてみてください。

○焼尻めん羊牧場指定管理者URL http://www.housyu.co.jp/farm/

事務所美化に向けて新戦力を投入しました☆

あけましておめでとうございます。
本年こそ、毎週一回は更新したい…
と考えながら、1月が終わりに近づいてしまって焦っています。

ご無沙汰しておりました、スタッフAです。

例年のことながら、年明け⇒年度末までは、目の回る忙しさ。
スタッフの出張が多く、普段からお手入れが行き届いているとは言い難い事務所内が、
さらに埃っぽくなるのも、この季節。

風邪をひいている余裕もなし、
掃除する余裕もなし、じっと手を見る…

見るに見かねたのか、ルンバ購入の決済がおりました!!

届いてから1週間、すでにコムズ事務所の美化リーダーとして、大活躍しています。
この子の助けを借りながら、何とか年度末を乗り切っていきたいと思います。

では。

道後温泉

四国では松山にも行ってきまして、その際に道後温泉を見てきました。(入ってはいないのですが…)
「千と千尋の…」の油屋のモデルといわれている温泉。
木造三層楼というのは大変めずらしいものだそうです。

老朽化した道後温泉を改築する計画を行ったのが道後湯之町町長。
現代の金額に直すと約13億という莫大な費用をかけておこなったそうです。当時、大反対があったものの、
「この道後温泉が100年経っても真似のできないものを造ってこそ意味がある。人が集まれば町が潤い、百姓や職人の暮らしも良くなる」と貫き通したそうです。
たしかに、国の重要文化財として指定され、100年以上たったいま、入湯数はほとんど当時のにぎわいのままだそうです。
ただ、当時の大反対は命の危険も感じるほどで、町長は無給で建築に充てたようですから、かなりの信念と先見があってのものだったのですね。

皮かしわ蕎麦

うどんの次はそばです。
スタッフSです。

皆さんは道東の厚岸町にある「玉川本店」というそば屋はご存知でしょうか?
私は約10年ほど前から知っていますが、一度食べてからやみつきになり、厚岸町を訪れるたびにこのそば屋に行きます。
この玉川本店の名物「皮かしわそば」が、とても大好きなのです!

特徴は、普通のかしわそばとは違い、珍しいことに「ひな皮」ならぬ、鳥の「親皮」が入っているのです。
歯ごたえがコリコリしており、鳥の旨味が噛むたびにお口いっぱいに広がる逸品です。
来店者の多くはこの「皮かしわそば」を注文し、店内には常連が「皮ちょうだい!」と略して注文します。
リピータが多く、さらに出張のサラリーマンが、あえて昼時に厚岸町に合わせて来るとか(笑)
平日の昼時12時半ころはいつも満席で入れないことが多く、何度か諦めた経験もあります。

そして、そしてさらに驚くことにこの店なんと明治38年創業!
わかりやすく西暦に直すと1905年創業なのです。なんと!107年もの経つそばの老舗なのです。
たぶん、北海道では一番古いのじゃあないでしょうか?

店はこんな感じです。

・・・しかし、残念なことに地元の噂ですが、近々店主が店を閉めることを考えているそうです。
秘伝のたれを伝授する後継者がいないとか・・・?

皆さんも一度厚岸町に行った際はご賞味ください。
もし、万が一閉店してしまったら、厚岸町内にはこの「皮かしわそば」をメニューとして出している店がたくさんありますので探してみてください。

フリーミアムモデル

皆さん「フリーミアムモデル」って言葉ご存知ですか?
Sです。
先日、じゃらん観光振興セミナーに行ってきました。たくさん面白い話がありましたがここでひとつご紹介します。
このフリーミアムとは、Free(無料)+Premium(割増)の造語であり、大量のユーザーを無料にして、そのうち一部を有料化しビジネスを成立させるモデルをいいます。

・従来型ビジネスモデル
5%を無料提供にして、95%を買ってもらう(「化粧品」など試供品の配布など)
フリーミアムモデル
95%を無料提供にして、5%を買ってもらう(「モバゲー」「GREE」などソーシャルゲーム業界)

その条件は・・・、
①無料ユーザーを囲い込むのに「コストが負担にならないこと。」
②有料化の「アップセル」の仕組みがあること。

インターネット、モバイル業界でありがちなビジネスモデルですが、ここで「じゃらん」が紹介していたのは
『雪マジ!19』
簡単にいうと、「19才のみスキー場利用が何万回滑ってもタダ!」ということです。

一般的に高校を卒業すると、費用が自己負担になるなどスキースノーボードに行く回数が激減してしまいます。そこで、19才を無料化することでウインタースポーツの楽しさをたっぷりと味わい、年を経ても「また行きたい」と思わせる仕組みなのです。
当然、楽しさを知った若者は来年も再来年も行きたいと思うだろうし、しかも、このプロジェクトは、実に人間のライフサイクルを長期的とらえたニーズ喚起なのが驚きです。
その19才たちが小学生の子供を持つアラ4の年代になって子連れでまた雪山に来ることを狙っているというのです。
素晴らしい取り組みだと思いませんか?

現在、ウインタースポーツ人口が20年前のピーク時に比べ半減しているそうで、リフト稼働率が低いからこそ成り立つそうです。
私もアラ4ど真ん中の年代であるので、それがリアルにわかりました。
確かに10代後半時代にピーク時を味わい、テクニックを磨くこともしかりですが、「ロシニョール」だの「アトミック」だのとファッションで学校のスキー学習では誰よりも目立とうとしていたのは私だけではないのでしょうか?
私は20代前半まで友人を誘って毎シーズン3~5回は行ってました。
特にニセコのペンションなどの泊まって、1日券を購入し、クタクタになるまで滑って夜は風呂に浸かってから・・・
「みんなでビールでかんぱ~い!!」

「あ~、楽しかったな~・・・」
いまでも、年に1回はいくでしょうか・・。たまに、ゲレンデに行きたくなりますよ。(スタミナは半減ですが(笑))
現在、1回目を終えてそれなりの効果がでているそうです。
特に北海道にとっては地域活性化には良い取り組みですよね!

このモデルをほかにも応用できないか皆さんも考えてみてはいかがでしょうか。

ゴルフ場の朝食無料サービス

こんにちは。ご無沙汰していましたスタッフSです。
最近登場回数がめっきり減っていたので書くことにしました。
というのも、ちょっと「へぇ~」と思うことがあったものですから・・・。
山崎将志氏著「残念な人の仕事の習慣」という本で紹介されていた、あるゴルフ場の朝食無料サービスの話をします。

ゴルフをやったことがある人は、よくわかるかと思うのですが、早朝からゴルフ場に行き、朝食は?というと、奥さんがまだ起床する前にコッソリ起き出し、食べずに一人で出かけるお父さんたちが多いのでは?
通常、行く途中のコンビニでおにぎりやパンを購入して車の中で食べることが多いかと思われます(最近、ゴルフをやっていませんが自分もそうでした)。
したがって、ゴルフ場の朝食会場はというとガラガラであることが多く、ただですら朝早く(7時スタートなど)から始めるため、ゴルフ場で朝食を食べる人が少ないのが通常です。朝食どころかゴルフ場に遅刻してくる人も多々います。
そのため、ゴルフ場のキャディさんの割り振りなどを管理する「キャディマスター」は、その遅刻や欠席によるゴルフのパーティの調整のため、てんてこ舞いの状況であり、利益の生まない仕事に忙殺されることとなります。
そこで、朝食無料サービスです。

昨今、不景気の影響からゴルフプレー人口は減少傾向のため、プレー価格もリーズナブルになってきました。そこで、朝食無料サービスはプレーヤーにとっても嬉しいものですよね。話題にもなるし、宣伝効果もあります。
当然、プレーヤーたちは、「無料なら」ということで早起きしてゴルフ場で朝食を食べるのです。
結果、遅刻者は激減するそうです。

もう、おわかりかと思いますが、朝食を無料にすることにより、キャディマスターのオペレーションにコストがかからなくなり、スタート進行がスムーズになったのです。よって、より効率的で満足度の高いサービスが行われることとなったのです。
気になる朝食コストは?と思いますよね。
結局、ゴルフ場で朝食を作るためのオペレーションコストは1食作るのも10食作るのも変わりなく、ビュッフェスタイルの原価としても1食300円程度で収まるそうです。
結果、このゴルフ場は、もちろんプレーヤーも大満足。ゴルフ場側も朝食無料サービスで集客力が増すのみならず、余計な人件費を削減できることとなり利益向上!
やっぱり、現代は人件費が一番高いものとなるのですよね。
私はこのようなWIN―WINの関係が大好きです。
私は、営業職経験が長いのですが、常にWIN―WINの関係になるソリューション営業を心掛け、アンテナを張っています。
顧客も企業も満足となる関係を今後も日々模索しています。

また、面白い話がありましたら書こうかと思います。

情報収集

こんにちは コムズスタッフのYAです!

ようやく暖かくなってきて、春を感じる今日この頃。
GWあたりから、札幌でも桜が楽しめるようですね!
今年のGWは、自粛モードから一転、旅行に行く人が増えると予測され、
毎日チェックしている新聞に、観光情報が多く掲載されるようになってきました☆

私自身を含め、世の中が活字離れの傾向にありますが、
タイムリーな情報を得るには、やはり新聞は大事な存在でして、
毎日チェックをして、社内で共有したい情報は掲示板に貼りだしています。
新聞以外にも、ネット等で知り得た情報も貼りだしていまして、
この情報は、仕事をするときのヒントやネタになることがあります。

ちょうど、今も、掲示板を見ながら、GW商戦の話をしたところでして、
ちょっとアナログなこの掲示板がけっこう活躍しています!!

桜でもなく花粉でもなく雪が舞う新年度

こんにちは コムズスタッフのYAです。

更新が滞ってしまいまして、またまた反省です。

静岡育ちのYAには、衝撃的な新年度、雪が舞う4月2日です。
北海道には、いつ春が来るのでしょうか・・・?

昨年度は、色々な仕事に携わることができ、貴重な経験をさせていただきました。
成果を出せたことも、ミスをしてしまったことも、次の仕事につながる大切な財産ですので、
昨年度、経験したことを忘れず、でも後ろを向かず前を向いて、
今年度の仕事に取り組んでいきたいと思っております。

桜も花粉も舞っていない北海道にまだまだ冬を感じるYAですが、
先日、春を感じさせる一大イベントに行ってきました!

北海道日本ハムファイターズの開幕戦です。
この時期になると、我が家の会話の90%が野球の話題になります(笑)
気がつけば、すっかり北海道に魅了され、北海道の食、自然、スポーツを
こよなく愛するYA一家でございます。

ある日のミーティングテーブルの風景

おはようございます。コムズスタッフのYAです。

もう年末ですね。
明日からはクリスマス3連休。
クリスマスを過ぎたらもう大晦日⇒2012年!!
あっという間に一年が終わろうとしています。

今年は日本にとっても世界にとっても色々なことがあった一年でした。
経済が不安定で、元気がなくなっていた日本で、
大きな震災が起きてしまい、本当に大変な一年でした。
私も妹と多くの親戚が被災しましたので、命の大切さ、家族の絆大切さを
再確認しました。

下の写真は、ある日のミーティングテーブルの風景↓

わが社で定期購読している日経ビジネスの特集ページ一年分を開いて並べてあります。
ここから何が見えるか・・・
といいますと

タイトルを追っていくだけでも、この一年がどんな年だったのかわかってくるのです。
年の始めは経済不安からくる閉塞感、3月の震災、復興、そして絆・・・
雑誌はその時の旬の話題を載せていますので、
その時何が問題となっていたのか、世の中の流れが見えてきます。

この日の机は、まさに、一年のダイジェスト版なわけです。

雑誌の特集から一年を振り返り、未来を考える糧とする。

年末の忙しさに負けて、振り返りを怠りがちなYAですが、
次のステップに進む為には、まず振り返りと課題設定が必要ですよね。

まずは、この一年の手帳を見ながら、来年に向けて自分自身のことを振り返ってみようかと思っています。