カテゴリー : 2010年 11月

ホテルにも個性。

こんにちは!スタッフIです。突然ですが、高知に「セブンデイズホテル」というホテルがあります。

女性にも安心な、清潔でシンプル、そして個性と高いデザイン性を持ったオシャレなホテルです(HPより)。

すごくお金をかけた内装の高級ホテルでもないですし、予算を削った効率重視の味気ないビジネスホテルではありません。

ちょっとだけホッとできる、ちょっとだけ気が利いている、そんなホテルです。

じつは私自身、人から聞いたものなのでずっと行ってみたいなとは思っていたのですが、、、

そんなホテルが富良野にもありました。

先日、泊まったホテル「ナチュラクス」。

特別豪華につくり込んでいるわけではなく、気張りすぎないナチュラルなリラックスできるデザインです。

旅では、ホテルの滞在時間は少ないけれど、という方も、

仕事でいつも同じようなちんまりとした狭いビジネスホテルはちょっと、という方も、

快適な時間を過ごせるホテルです。

ロビーに地元富良野のグッズがちょっとずつ集められているのもいいですね。

朝食も富良野産のものにこだわっています(写真は朝食スペース)。

「セブンデイズ」も「ナチュラクス」も個人経営だそう。

チェーン展開のホテルにはない、細やかな工夫があります。

富良野に訪れた際は是非。

いきなり冬ですね。

こんばんわ。スタッフAです。

昨夜から降り続いている雪のおかげで、札幌はいきなり銀世界です。

今日はシーズン初の雪かきをしました。

玄関前から歩道に寄せて、更に車道と歩道の間に積み上げる。

まだ排雪山が低いので身体が温まる“いい運動”程度ですが、

この作業がこれからどんどん大変になるんですよね。

 雪かき作業は身体の記憶らしいです。

つまり自転車なんかと同じですね。

本州育ちの友人は、いまだに雪かきを苦手としています

(もう北海道に来てから何年も経つのですが)。

  …雪かきに雪が乗らない、とか。

  …乗せすぎて持ち上がらない、とか。

  …雪が雪かきにくっ付いて離れない、とか。

 寄せて掬って放る、

 こんな簡単な動作の中にも道産子のみが体得している巧の技がある。

 そう考えると、この重労働が少しだけ許せるような気がするスタッフAでした。

  この雪、明日にかけて降り続くそうです。

 皆さま、外出先の足元など、どうかお気をつけて。

鍋のお伴に・・・

はじめまして。スタッフのOです。

ごく稀に出没しますのでよろしくお願い致します。

 さて、先日 とある町の打合せがありました。

打合せの後、歓談の席を設けて頂き そこで出席されていた方が

「息子が作ったんですよ~。飲んでみてくださ~い!」と嬉しそうに渡されたのが

これ↓です。

  『アサヒ オーガニックプレミアムビール』

  その方の息子さんはアサヒビールの商品開発をしている

  そうです。

  普段あまり飲まず、どちらかと言うとビールより

  ○○サワーな私ですが 飲んでみるとこれが

  「んまっ!」

  苦みもあまり無く、い~い香り。

  これならビールな私になってしまうかも・・・

  今の季節と同じく、寒さ厳しい私の財布ですが、これなら

  時々買ってしまうかも。

  現在はネットでの販売となっていますが 来年には店頭に並ぶそうです。

  鍋のお伴に、皆さんも是非お試しください。

秋の京都で猛ダッシュ。

 こんにちわ。スタッフAです。

土曜日から日曜日にかけて、私用のついでに京都で紅葉を見てきました。

「京都の紅葉は違うよ~」とは良く聞く言葉ですが、一体どう違うのか。

期待を胸に秘めつつ、夜の関西空港へ。

…あら。意外と人がいません…

しかし。時期外れなのかな、という心配はすぐに吹き飛びました。

すごい人です!!

南禅寺や清水寺のような観光名所はもとより、

京都市内と言わず、トロッコの駅と言わず、人・人・人。

 

夜の到着だったのですが、時間を有効活用するためにまずは宝厳院でライトアップされた庭園を鑑賞。

 

 

 

 

 

 

 

 

それから友人の車で亀岡市内に移動し、翌朝は早くからトロッコに乗車します。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

保津峡で途中下車(酒呑童子と一緒でした)して嵐山まで山道を踏破、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのあと人里に戻って出雲大神社(分社)でお参りをして…と、非常に駆け足ながら

庭園のもみじ・山間部のもみじ・寺社のもみじと様々に趣の異なる紅葉を見ることが出来ました。

 同じ素材でも、その存在がどうあるのかによってこんなに見え方が違うんですよね。

 京都から関空までの道では案の定渋滞に巻き込まれ、帰りの空港で疾走、

アナウンスで名前を連呼されることまで含めてとても充実した一日でした。

五勝手屋羊羹

スタッフAの願いが通じ、 社長Tがお土産を買ってきてくれました!

五勝手屋羊羹。

エキゾチックな外観、

押し出して紐で切っていただくという斬新さ、、、

これ海外で売れそうだなぁと思う、スタッフIなのでした。

いよいよ解禁です

こんにちは。スタッフのIです。

いよいよ今夜0時にボージョレ解禁になりますね。今年の出来もなかなかのようです。

私は去年フランスに住んでいたのですが、パリではボージョレ解禁後と春先の年2回、ワインの見本市「Salon des vins」が開かれます。

場所はパリの外れの巨大なコンベンションセンターの大ホール。

入場料は6ユーロ。ソムリエの勉強をしている学生は無料です。

チケットと引き換えにグラスがもらえます。これを持って各ブースを回って試飲させてもらうのです。

つまり、飲み放題です(笑)。

   

   

  

会場を巡る前にまず、出展しているドメーヌ(生産者)をチェック。ブースはその数1000以上!

銘柄でいうと、、、いくつでしょうか?!

フランス中からワインが集まってきます。

全て飲むことは到底できないので、お目当てのドメーヌをチェックしてから巡ります。

ひとつひとつのブースはそれほど大きくはなく、人でごった返しています。

見えないですが、ブースの足元にはバケツが置いてあり、バイヤーなどはグラスをくるくる回して香りを試し、ひとくち口に含むくらいで足元に流してしまいます。

この見本市は、レストランやビストロ、ワインショップなどの関係者が、半年分のお店に置く商品の商談をする場でもあるのです。

それと同じように一般のお客さんも1本から買って帰ることもできます。一般消費者が生産者の話を聞きながらじっくりワインを選ぶことができるのです。直接購入することができるので、卸を挟んだ末端価格よりもリーズナブルな価格で買うこともできます。

生産者にとっても消費者にとっても、お互い顔を合わせてワインの話ができる年2回のおまつりです。

  

フランスではこの他にチョコレートの見本市、食全般に関する見本市、服飾素材関連の見本市など様々な見本市が一年中開かれています。またいつかご紹介しますね。

珈琲のはなし。

こんにちわ。スタッフAです。

朝の天気予報では「寒さが緩み…」と言っていたものの、
それでも今日は8℃しかないとのこと。
まだまだ秋の終わりと思っていたのに、
いつの間にか“冬の入口”にきてしまったようですね。

さて。
コムズの社員はみんなコーヒー好きです。
コーヒー豆は、コーヒー屋さんが挽いてくれたものを、
注文して配達してもらっています。

 自家焙煎工房 珈豆(かとう) 手稲区曙2条3丁目5-33

ご店主の加藤さんは、

珈琲は

挽きたてが一番美味しい!

という考え方に基づいて、どんなに小口の注文でもにこにこしながら配達に来てくれます。

「買い置きなんてしないでくださいね、

僕ちゃんとお届けに来ますから。

珈琲は酸化すると味が落ちちゃいますからね~」と。

私たちはおかげで毎日tastyなコーヒーを楽しめるわけです。

自店の商品に自信があるってこういうことなんだな、とつくづく思うのでした。

 今週後半から来週にかけて社員が続々と出張に出ていて、お留守番部員としては少し寂しい感じです。
みなさん。美味しいコーヒー淹れて待ってますので、お土産お願いしますね!!

スタッフAでした。

『笑説・これが北海道弁だべさ(西本伸顕著)』のブックレビュー

 こんにちは。

スタッフAです。随分あいてしまいましたが(申し訳ありません)、

今日は予告通り『笑説・これが北海道弁だべさ(西本伸顕著)』のブックレビューです。

本州に住んでいる元道産子の友人と食事をしていた時のこと。

最近、飲食店のテーブルには店員さんを呼ぶための“ボタン”、

ありますよね。

押した。音がしない。

再度押しても、やっぱり店員さんは来ません。

すると、友人が一言。

「ね、今、ボタン押ささった?」

 

『笑説・これが北海道弁だべさ(西本伸顕著)』。

長い間まちや地域に密着した活動を続けてきた筆者が

日々日常の中から拾い上げた北海道弁の使用事例が面白いです。

「あぁ!そういえば使ってる!!」

読めば読むほど納得(時には反省)してしまう地元言葉たち。

あずましい、いずい、うるかす、おだつ、

ちょす、ゆるくない…そして、冒頭に挙げた「~さる」。

意識していてもいなくても、結構毎日使っている。

地元言葉と指摘されてみれば、なるほど、

この言葉たちってパソコンですんなり変換できないんですね。

どうも生まれ育った地方の言葉って、

その他の表現じゃ物足りなかったり、

簡単なことなのに言い換えるとすごく長くなってしまったり、

懐かしいという次元以前に体にしみ込んでいる気がします。

全編通して笑いをかみ殺しながら読めますが、

中でも私のおススメは「2.神をもおそれぬこの暴挙!北海道弁で読む古典名作選」。

是非、声に出して読んでみてください。

自分の道産子度が分かるはずです。

キャベツ丼

こんにちは。スタッフのIです。

先日訪れた滝上町では、「キャベツ丼」というものがありました。

キャベツのかきあげ丼。キャベツは天ぷらにするなんて発想はなかなか浮かばないですが、クセがないので何にでも合うんですね。キャベツだって言われなければ気づかないくらいです。

それにボリュームが出るので、このかきあげ丼はかなりの量でした。

他にもキャベツ料理、いろいろ試してみたくなりますね。

レトロ気分

下関の続きです。

せっかく来たのだから、唐戸地区、門司港レトロ地区は見ておこうと探索に向かいました。歴史的な建造物が保存されており、その名の通りレトロな気分を味わおうと歩き出すも、なんせ、フルマラソン後で壊れかけたパソコンのように動作が鈍い。結局、唐戸市場の営業時間に間に合わず、巌流島へ向かう気力もなく、ビールとふぐ料理に行ってしまいました。

船で対岸の門司港に移動し相変わらずロボット歩きをしていると、目の前になんと人力車がいるではないですか。人力車のお兄さんの力を借りて門司港レトロ地区の探索にやっと成功しました。歴史的建造物保存とウオータータフロントの整備を行い、観光地として人気です。やっぱり歴史のある土地柄は絵になりますね。レトロブームと言われて十数年たってるのではないかと思います。今年視察した東北でもレトロでまちおこしをしているところがいくつもありました。ある学者に言わせると、デジタル化でどんどん便利になる反面、人と人のコミュニケーションを求める心や土や木など自然への回帰の心がレトロな世界に引きつける要因だとか。

ご当地グルメは「焼きカレー」

なんとバナナのたたき売りの発祥の地。

熟れすぎたバナナをやすくたたき売ったことが起源とか(人力車のお兄さんに教えて頂きました)

疲れた体にレトロな風景・・・何となくノスタルジックな気持ちに浸りながら良い時間を過ごしていたところ、キャラクターのバナナマン(バナナの着ぐるみ)を見つけて少し現実に戻ってしまいました。