カテゴリー : 2010年 12月

クリスマス

こんにちわ。スタッフIです。

クリスマスですね。

先日、道の駅に飾ってあったこちらのツリー、

パッと見はわからなかったのですが、、、

ハーブのオレガノとミントでつくってあるそうです!

まちでつくったドライハーブなんだそうですよ。


私はキリスト教徒ではないのですが、それでもなんだか心躍るイベントです。

欧州ではクリスマスは、家族と過ごすもの。

2年前、ひとりで田舎の教会に行こうと電車に乗っていたら、隣に座った帰省中のフランス人に

「何故ひとりで旅しているの?家族はどうしたんだ?!」と質問攻めにあったことがあります(笑)

せっかくなので、フランスのクリスマスイルミネーションをご紹介します。

こちらはデパート「ギャラリーラファイエット」のイルミネーション。

ただ光るだけではなく、呼吸をするようにふわふわと点灯しています。

こちらはウィンドウ。

中のディスプレイは機械仕掛けになっていて、電車が走ったり、人形が動いたり。

子供たちは毎年このディスプレイにくぎ付け。足元には子供たち用の鑑賞用足場がつくられてます。



札幌も大通公園、駅前通り、イルミネーションがきれいですね。

私がひとつ残念なのは、閉店してしまった駅前の西武デパートのイルミネーションがないこと。

駅を出てすぐのデパートの電気が点いていないとちょっと寂しいですね、、、

オーガニック

こんにちわ!スタッフAのブログにもあったように、頂きものやお土産が多い最近です。

先日は、無農薬のカボチャとじゃがいもをたくさん頂いちゃいました!

スタッフIのうちではカボチャスープや肉じゃがにしていただきました。とても濃い!カボチャでした。

オーガニック野菜、最近少しずつ多くなってきていますね。

北海道のように、農業が盛んなフランスでもオーガニックは人気で、日本よりもう少し一般的です。

Agriculture biologique(自然農法)といって、よくBIO(ビオ)と略します。

商品には品質保証のマークが表記されています。

オーガニックといっても

土に化学肥料が残っていたりしますので、

このABマークは一定期間以上

化学肥料を使わない土壌でつくる、

などの基準を満たしたものだけにつく印。

スーパーでも、同じ商品の中に大体、

選択肢のひとつとしてBIOの商品が並んでいます。

野菜だけじゃなく、牛乳やチーズ、チョコレート、

レトルト商品、化粧品なんかにもBIOのものがあります。

BIO専門のお店やマルシェもちょくちょく見かけます。

ここのマルシェは野菜からチーズ、パン、

石鹸・シャンプー類、衣料、いろんなものが揃います。

人気のBIOカフェROSE BAKERYは

来年日本にも出店するそうです。

ここで食べたニンジンの甘さにはびっくりしました!

日本ではどんな野菜が出てくるのでしょう??

BIOの野菜は少し割高に感じますが、化学肥料を使わずにちゃんとつくった結果の価格です。

普通に売られているものが、効率優先で安く売られているだけなのですね。

気になるお店

こんにちは!スタッフIです。

先日、スタッフAから板あめの紹介がありましたが…

新しくなった銀座三越に行って参りました。

いくつか気になったお店を紹介します。

厳選素材のお芋を蒸かしています。

全国のブランドお芋を扱っており、

量り売りで好みにあったお芋を

「芋ソムリエ」が選んでくれます。

こちらは蜂蜜専門店。

美容に効く蜂蜜を取り揃えています。

全てテイスティングできるようになっています。

高級嗜好品としての蜂蜜ですね。

コラーゲン入りの蜂蜜などやサプリメントも扱っており、

蜂蜜を高比率で含んだソープなどの化粧品類も

化粧品フロアで販売しています。

同ブランドで、食品と化粧品を出しているのですね。

JA全農の、「みのりカフェ」。こちらはテイクアウト専門。

東京近郊で採れた野菜のジェラートやスープ、

サンドイッチなど。

イートインできる「みのる食堂」もあります。

ジェラートはかぼちゃやさつまいも、

グラパラリーフなんてのもありました。

屋上は誰でも休めるフリースペース。

芝生の広場が整備されています。

年末の人でごった返す銀座、

みのりカフェで買ったジェラートを手に、

お買い物中、一息入れる人々でいっぱいでした。

先週末の事務所。

こんにちわ。スタッフAです。
札幌は先週からだんだん冬らしい景色になり始めた…と思ったら、
一面の雪景色です。
そんな中、先週末の事務所はお土産三昧で、スタッフAとしては大変うれしい限りでした! 


釧路のししゃもです▼



真っ赤なパッケージに寄席文字風のロゴが
いかにも食欲をそそります。


これは手稲区星置にあるBenbeya(べんべや)さんのミニケーキ▼
クリスマス限定バージョンです。



手に持っているのはチョコレートケーキです。
写真では分かりづらいですが、黒艶があって見た目からして美味しそうです。


続くこちらは麦工房の焼き菓子詰合せです▼



中にラ・フランスのカップケーキが混ざっているのですが、
チーズケーキ風の舌にからみつく甘さが絶妙。
紅茶より珈琲に合うお菓子だ、という気がします。


そして、江差事務所のスタッフからも紹介があったベッキーのパン▼



後ろ半分が既に食べられているのは…
写真を撮る前に事務所のスタッフで食べちゃったせいです。
ほんとうはもっとたくさん差し入れてもらいました。


最後は雉の燻製です▼



さすがに冒頭のししゃもとこの雉は事務所では食べられませんので、
金曜日に事務所にいたスタッフでお持ち帰りしました。
きっと週末の食卓を豊かに彩ったことと思います。



頂き物を頬張りながら、
「しっかり食べて体力をつけて今年の終わりまで無事たどり着くぞ!」と強く思ったスタッフAです。
皆さま、どうもご馳走様でした。

  

 

江差のパン屋さん2

こんにちは、道南スタッフNです。さて、江差のパン屋さんのその後は・・・。

完成後のお店の正面です。

看板を兼ねている大きな引き戸を開けると、店内が見えるガラスの入り口が登場。

中に入ると、コンパクトな店内で、正面にあるパンの棚がお出迎えします。

店の奥はパン製造室で、仕込みとパン焼きをしているご主人の姿が見え、ごまかしがききません(笑)。腕に自信がある職人さんならではの開放型です。

次の写真は、工事中写真と同じ場所から撮影したもの。店と土蔵の間にあるつなぎスペースで、ほとんど手はいれていませんが、小道具と土蔵の効果で、なかなかの雰囲気です。観光シーズンにはカフェスペースとして活躍しそう。

ちなみに、併設されている土蔵の内部です。

土蔵内部は一般の方が立ち入りするためには窓を付けるなどの改装が必要となり、歴史的価値のある土蔵だけに壁に穴を開ける工事にためらいがあったので、今回は見合わせました。将来の活用に期待して、当面は入り口部分から覗いてイメージをふくらませて楽しんでください。

フランスパンに自信があるとのこと。写真の試作パンは、若干日持ちのきくライ麦を使用したパン。明日、コムズワーク本社に届くと思いますので、スタッフの皆様、ご試食の上感想をお願いしますね!

道南へお出かけの際は、是非足を運んでみてください。

【お店情報】

ぱんや Becky(ベッキー)

北海道檜山郡江差町字姥神町89番地

TEL:0139-56-1115  (8:00~品切れまで 木曜日定休)

http://panyabecky.web.fc2.com/

プレオープン 平成22年12月15日、16日  10時~14時

オープン   平成22年12月18日 AM8時~

 

追記・・・

オープン後、連日大盛況のため、朝一で焼き上げたパンが1~2時間後には品切れとなってしまい、随時焼き上げをしていますが時間によっては購入が困難だそうです。落ち着くまで当面はこのような状況が続くと予測され、遠方から来店される場合は事前に電話にてご確認頂いた方がよいとのことです。

 

江差のパン屋さん

はじめまして、道南スタッフNです。

創業アドバイザーと設計を担当したパン屋さんの改装工事が完成し、この度オープンを迎えることとなりました。

当社では守秘義務などの関係で、なかなかプロジェクト現場をご紹介する機会がありませんが、今回は「是非お店の宣伝をしてください!!」とのご了解をいただきましたのでご紹介をしたいと思います。

お施主様(※前ブログ記事参照)は、江差町出身で札幌・函館の大手ベーカリーで修行を積んだUターンのご主人とその奥様です。

場所は桧山郡江差町姥神町。歴史的建造物が建ち並ぶ「いにしえ街道」沿道に位置し、8月に当ブログでも登場した「姥神大神宮渡御祭」が行われるまさに中心・姥神大神宮のすぐそばの建物が今回の店舗物件です。

こちらが改装前の状態。

2階建てほどの高さのある倉庫に土蔵が併設されています。中に入ると、重厚な土蔵の入り口がお出迎え。

内部は建材の防風紙がむき出しで、天井も構造材がそのまま表しで、パン屋さんの製造室にそのまま使用することはできません。断熱材も使用されていないため、室温はほぼ外気温と同じです。

お施主様と打ち合わせを重ねて改装図面を仕上げ、11月初旬にいよいよ工事がはじまりました。

さて、この建物がどのように変身するのでしょうか・・・。

次回アップまでのお楽しみ!

slight difference?

どんな業界にも、業界用語、とまではいかなくても、

ほかの職場・職種ではあまり聞かない言葉ってありますよね。

例えば、建築業界の“おせしゅさま”。

施主とは施工主、つまり建物の発注者のこと。

漢字で見ると納得できるものの、聞いただけだとなかなか難しいです。

また、“あしがた”なんて聞くとすぐに「甲高扁平!」などと叫びたくなりますが、

ダンス業界ではこれはフィガー、つまりステップの順番を指します。

規定のステップをきちんと覚えることを

「まずは足型を頭に入れましょう」と言ったりします。

さて。昨日のことです。

わたしは、コムズワークのスタッフが年末の休みを利用して旅行に行くのだ、

と(勝手に)勘違いをしていました。会話に頻出していた単語のために。

    ↓

「カリブ海」

(あぁ、羨ましいなぁ、バージニア諸島かぁ。)

…はい。完全に間違いました。

正しくは「仮部会」ですね。

聞き違いでさえない些細な勘違いですが、

内心ものすごく恥ずかしい思いをしたスタッフAでした。

(失礼しました!!)

そういえば、12月は春待月とも呼ばれますね。

こんにちわ。スタッフAです。

スタッフⅠがお土産を買ってきてくれました。

「板あめ 羽一重(はねひとえ)」

実はこのアメ、薄~~いんですよ。

分かりますか?

なんと、キーボードの隙間に立っちゃうくらいの薄軽さ。

 わたしがいただいたのは、さがほのか。

 さがほのかは大錦ととよのかのハーフで、

 甘い香りとしゃっきりした歯ごたえの苺です。

 早速食べてみると、まず、苺の酸味と香りがふわっと。

 それからアメがほろほろ崩れていく感触と共に、

 口内に広がっていく甘み。。。う~。美味しいです!

 アメにありがちな“イチゴアジ”ではなく、

 きちんと苺の味がします。

に向かう季節に味わう、つかの間の気分。

これは銀座三越の限定品だそうです。

なかなか簡単には買えませんが、機会がある方は是非試してみてくださいね。

おやつ

ananの「女子が選んだおとりよせ大賞」で

準グランプリのクリームチーズ

「月のチーズ」、

お取り寄せじゃなくて

現地で仕入れてきちゃいました!

本日のおやつ。