カテゴリー : 2011年 3月

東北地方太平洋沖地震

道南スタッフのNです。

3月11日の東北地方太平洋沖地震により、被害に遭われた方、またその関係者の方々にコムズワーク一同、心からお見舞い申し上げます。

当社スタッフは道内外を問わず日々出張を繰り返しておりますが、今回の震災時には自宅近辺におり、地震や津波の被害もなく月曜から通常営業をしております。

また、震災翌日に東京出張に向かったスタッフも、余震と東京都心の混乱に合いながらも無事帰宅したと元気な声を聞くことができ、また東北を拠点に活動している社長とスタッフの家族も直接災害に見舞われなかったとのことです。

道南事務所は日本海沿岸の海からすぐの場所にあり、震災直後の津波映像に衝撃を受け、すぐさま車で高台に移動しました。第2波くらいの予想時刻を過ぎても潮位に変異が現れず、避難所の設置もないようなので家に戻り様子をみることにしました。その夜は寝るに寝られず、テレビを食い入るように見ながら、結局朝方になっても状況に変化がなかったので眠りにつきました。

身体的には直接的な被害はなかったものの、私の兄が震災の2日前に仙台空港に車を駐車して本州に移動していたため車が津波で流されたことや、関東で母が一人暮らしをしており、計画停電に備えたロウソクやラジオなどが品切れしていて困っていること、原発被害の今後の影響など、何らかの形で災害の影響がある状況です。このようなケースは被災地以外でもたくさんの方々にあてはまることとお察しいたします。

まだまだ予断を許さない状況が続きますが、資源の節約や募金など遠く離れた地域でも可能な支援に参加しながら、一刻も早い復興をお祈りします。

デパートについて。2

こんにちわ!スタッフIです。
デパートはなんといってもショッピングのワクワク感を掻き立てます。



オペラ座近くのギャラリーラファイエットは1893年、プランタンは1865年の開業。
どちらも当時のアールヌーヴォーのガラス天井が美しく今でも残っている老舗デパートです。
売っているものは日本のデパートとあまりかわらないように思います。



ロンドンのリバティー。

三越呉服店のように、生地(ファブリック)を扱っていたストアがデパートに発展したものです。有名なリバティープリントのデパート。
生地そのもの以外にも、リバティプリントのインテリア用品や小物、最先端のファッション・コスメなども扱います。

リバティーの建物は、木造船を解体した木材を利用して作られたものだそう。






パリ市庁舎(l’Hotel de Ville)脇にある「BHV」。
“Bazar de l’Hotel de Ville(市庁舎のバザール)”のことで、
市庁舎前に出ていた小間物市場から発展したデパート。
棚などの取っ手やランプのシェード。
すべてパーツ売りでそろえることができます。ものすごい数。
フランスでは、ブリコラージュ(日曜大工)が日常的でアパルトマンを購入すると
壁紙を張り替えたり、扉を変えたり、、、
こういったお店はパリ市内にもたくさんありますが、ここは先駆者であり一番商品も多く人気。
もちろん家具なども扱っています。
日本では「東急ハンズ」がこれを手本としているとかいないとか。


こういったデパートももちろん日曜日はお休み。
フランスの「休暇」に対するとらえ方を感じます。

そして、これは店員さん。

ユルイです…(笑)

二郎系ラーメン店

こんにちはスタッフSです。ご無沙汰してました。久々の書き込みです。
皆さん、最近札幌で「二郎系ラーメン」が続々とオープンしていることをご存知ですか?
と、そのまえに二郎系ラーメンの説明が必要ですよね。
二郎とは東京にあるラーメン店でありラーメン「二郎」といって、高田馬場・立川などあちこちに数店舗あります。
どの店に行ってもかるく30分は並ぶ人気店です。
私も数年前に東京に行ったときに初めて友人に勧められて食べたのですが、ものすごいバカ盛り!
そして大味だがヤミつきになる味でした!
トッピングが可能であり、ただでさえ極太麺の大盛りなのですが、「野菜マシマシ」と言うとてんこ盛りのもやしがド

カッと盛られ、さらに「ニンニク」をトッピングすると刻んだニンニクが無造作にガサッと盛られ、そして更に「カラ
メ」と注文すると濃厚スープにしてくれます。まさにジャンクな味わいです。
基本的に私はこの3つのトッピングをかかせません。しかもこの3つを追加しても金額は変わらないのです。舌の上でホロホロとほぐれるチャーシューも「マシマシ」にすると別料金ですが「これでもか!」といわんばかりの量が盛られます。

食べ始めると、まず麺にたどり着くまでが大変。
そしてようやく麺にたどり着くと極太麺がストマックをずっしりと直撃。

・・・なんだかんだで食べおわると「暫くは食べなくてもいいかなぁ~」といった気持になります。
しかし、やや3日もすると不思議なことになぜかあの味にまた出会いたくなるのです。

なんといっても、噂では中毒者がでるラーメン店なのです。(そんなの初めて聞きました(笑))
その中毒者の呼称を「ジロリアン」と呼ぶそうです。しかもそのジロリアンのなかでは、「二郎」ラーメンのことを「

ラーメンを食べる」と言わないそうです。「二郎を食べに行く」というこだわりようです。いわゆる、ラーメン・チャ

ーハン・カレー・うどん・そばといったカテゴリと同じレイヤに分類されるそうです(笑)

前置きが長~くなりましたがその二郎系ラーメンの店が白石にあり、行ってきました。
そのラーメンはこれだ!

店名は「シャカリキ」と言います。
すごいボリュームでしょ?
二郎とはのれん分けではないとの店長の話でしたが、忠実に二郎の良さを引き出していました。
次は環状通りにある「ブタキング」に行ってみたいと思います。

さてさて、今日から3月です。
スタミナつけて頑張りましょう。