カテゴリー : 2012年 6月

大人ツタヤ

こんにちわ、Iです。

先日、TSUTAYAがやっている代官山T-Siteに行ってまいりました。
代官山ヒルサイドテラスのななめ向かいです。
低容積で緑も豊富。渋谷から徒歩圏ですごく爽やかな空間です。

外の席もたくさんあって自由に使っています。
こんなところでミーティングしていたらイライラしなくて済みそう。

カメラショップや、おしゃれな電気自転車専門店、ペットグッズとドッグラン、わがままをかなえるトラベルカウンターなど…大人のライフスタイルを豊かにする施設も揃っています。


大阪で創業された「本、映画、音楽を通してライフスタイルを提案すること」というコンセプトの蔦屋書店。
時代に合わせつつも、その理念が貫かれているなと思います。
もちろんフランチャイズで採算部門を持つことも大事です。

マザーズ食堂

Tです。

おふくろの味が堪能できるレストラン。
都心の真ん中で、おしゃれな店構えのなかに手づくり感を演出しています。
ランチタイムでは、定食で700~900円程度、おばんざい2品付きの手頃な価格。
店内も広く、ゆったりとして落ち着いた雰囲気です。


でも六本木ヒルズですからね。
ついつい採算性を考えてしまうのは私だけでしょうか。

ネオ屋台村

Tです。

ランチタイムになるとキッチンカーが集結し、屋台村になります。
できたてを提供するのも良し、外で食べるのも良し、
人の集まるところで商売するのも良し、ということで人気があるようです。


お祭りの出店のような感覚ですが、よく見ると普通の改造車ですよね。
もっと普及しても良さそうですけど。

代々木Village

こんにちは。

すごくすごく久しぶりにIです。
おもしろいと話題の海上コンテナを使った商業施設です。



コンテナを繋げて、積み上げて、施設を構成しています。


規模の小さい集合ですが、それぞれのお店もコンセプトがしっかりあっておもしろい。


移動美術館やデザインウィークなど、イベント利用としてはよく目にするようになったコンテナですが、商業施設までも。
遊休地を活用し、移転利用も視野に入れての計画のようです。
商業施設もコンパクトにサスティナブルになっていくのですね。

農家の台所

Tです。

生産者の顔の見える野菜。なぜか安心感が出ますね。
当店は、生産者を演出し、野菜のこだわりを強調、ワクワク感がいっぱいです。
野菜のエンターテイメントがテーマだそうです。



湯原温泉郷

Tです。

時代の移り変わりにより、街が盛衰を繰り返していきます。
環境変化にどう対応していくか、そのときのリーダーの決断が重要ですね。

湯原温泉郷は、歴史のある湯治温泉郷です。
昭和47年には、芸者120人、オキヤ4軒、ストリップ12店だそうで、すごかったんでしょうね。
当然のように一気に衰退・・・方向転換を迫られます。

温泉郷の良さを見直すと露天風呂番付でいつも上位、自然湧出(ボーリングなし)、湯量が豊富、などなど。
それで「露天風呂の日をつくりイベント」「宿泊者1人当たりの湯量日本一を発表」まちぐるみで情報発信を開始。
温泉指南役(温泉の正しい入浴法を伝える伝道師)養成講座開始・・・まちじゅうにいます。
そのユニークさでメディアに頻繁に登場。
医療機関との連携でホットドック(温泉と人間ドック)プラン開始など知名度アップしながらパーソナルなニーズを取り込んでいきます。
宿泊客の少なさを逆手にとったり?(失礼)、温泉指南役のお節介さ(これも失礼)が心地よく、心に残ります。
ここから、「ゼロエミッション温泉」を目指しEDF(エコディーゼル燃料)事業などエコ観光と健康づくりでまち興しをしています。

地場もん屋

Tです。

街なかにある農産物直売所。
地域の農水産物・特産品販売、地域PR、お休み処などよく見かけますね。


立地の良いところで販売できれば集客にもなり地域の活性化につながります。
まちづくり会社が担う場合も多々見られますが、スーパーとの差別化、仕入れ政策、人材、
公共性、収益性、などなど高いマネジメント能力が求められ運営は結構難しいものです。
写真のお店は、農産物が店舗に並ぶ午前中が行列のピーク。
お客さんが商品をよく知っているとのことで、生産者とのつなぎ役を行いながら活性化につなげていきます。

アトリウム

Tです。

仕事でバタバタしているうちに、ブログ更新があいてしまいました。
反省ですね。

再開発ビルとビルの間に屋根をかけたような街なか空間です。
通り抜けの歩道空間でもあり、イベント広場でもあります。

大型ビジョンあり、可動式ステージあり、植栽も可動式でスペースを多目的に使用できます。
各種イベントやスケートリンクなども開催しているようです。
豪雪地帯で冬は閉じこもりがちになりますが、まちなかにたまり場があるのはすばらしいですね。


運営は、まちづくり会社が行っています。
利用収入では採算はとれませんが、人を集めることのでの周辺波及効果で考えるのでしょうね。