麻生商店街計画づくり事業【札幌市】

麻生商店街振興組合 『地域と密着した商店街づくり事業』調査業務


地下鉄・バスの交通結節点にある麻生商店街は、立地環境の良さから、住宅・店舗が集積する賑やかな地区に立地しています。
しかし、地域の人口は高齢化し、公共交通機関の利用者も減少しており、改めて「身近な商店街」の役割を明確にし、事業効果を強化するため、今回のプラン作りに取り組むことになりました。
店舗業態調査から、居酒屋・スナック、美利用室が多く、業種に偏りが生じていること、組合員アンケートからは、情報発信力に物足りなさを感じていることといった現状が明らかとなり、「地域に必要とされるための組合事業の認知促進」がポイントであることがわかっています。
既存事業の集客ターゲットを明確に、事業目的をより分かりやすく、集客した商店街利用者と店舗利用をもっと連携するべく、アクションプラン策定へとステップアップします。