四万十とおわ

高地では四万十町にも寄ってきました。
ここを流れる四万十川にはいくつも沈下橋が架かっています。
手すりもなにもないコンクリートの通路のみで、川が増水したら沈下してしまうそうです。

川遊びをする子供たちがいたり、映画で見たことあるような日本の夏休みの風景が見られる
とてものどかな町です。

この町の道の駅が「四万十とおわ」。
沈下橋の架かった川沿いをずっと進んでいくとあらわれる道の駅です。
「とおいとおいところ」 「はるばるようこそ」
ポスターでもあえてこだわってこのロケーションにふれています。
ここならでは、ここでしかないことを強みとしてとらえることが大事ですね。
中に入ってみると様々な商品が。どれも美味しそうなものが並んでいます。
パッケージもシンプルで、ストレートに伝わってくるものが多かったです。
陳列の仕方もPOPのつくり方も上手ですね。
この新聞バックは体験教室でつくり方を教えてくれるようです。
ちなみにコムズワークでも新聞で袋をつくって、新聞をそれに入れて古紙回収に持って行っています。
直売所「とおわ市場」は地元のお母さんが採ったお野菜、すべてに名前が入っています。
だれがつくっているのか、ぜんぶわかるようになっています。